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こちらは創作小説を書いているRHoneの 短編 読みきり 縛りのブログ小説です
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メモ。結構駄文。 [歴史]

やりたい企画があるんですが、今ちょっと目を患い手元仕事が辛いので

しかたがなくゲームや地元資料本を読むに徹しているのですが

 ちょっとまって、それ目を酷使してるんじゃないのか(絵を描く方がすんごい近づいて姿勢悪い状態で作業している。&タブレット移行したはいいがディスプレイ作業が結構辛い。今ブログも文字めっちゃ大きく拡大してやってる)

 とにかくやりたいことがあるのでネタ箇条書き。
 すっごく、くだらないと思います 笑 あと地元ネタなので
 設定厨なので以下こういう事をいちいちいろいろ考えてからやり始めてしまうわけね… 

 *** *** *** 

  『株式会社 荘内藩』(※株式にした方が良いのか法人にした方が良いのかは真面目に勉強して取捨すべきか、それともノリだけでいくべきかのか今すごくくだらない事のはずなのに結構悩んでいる)
(とりあえず市役所は別にあることになっている(←))

  社長とかいてトノと読みます。
 お江戸(東京)で議員も務めたおじいちゃんの会社を、父親が病で亡くなった都合若くして継ぐ事になった 酒井タダアリのツルオカ・シティを元気にする会社経営の話。ちなみに四コマギャグマンガ。

  ツルオカ・シティは度重なる天候不順や災害のために貧困に喘いでいた!T市(略)一番の大企業にして通称かつ文字通り『殿様企業』の株式会社 荘内藩は、例外無く経営難で倒産寸前であった。そんな会社を継ぐ事になってしまったタダアリ(忠徳)。倒産したらT市を去らなければならないし、T市は別の企業に牛耳られてしまうだろう。
 それは隣町のサカタ・シティのHではないのか、由緒正しき武士の末裔企業&武士の国が、商業都市から牛耳られるのだけは勘弁ならないと騒ぎ立てる社員(武士)達。

 ところがサカタ・シティのH事、本間商社にはその気は全くなく、むしろサカタ・ツルオカ一円地域『荘内』の発展と繁栄の為ならば逆に無担保融資や寄付も辞さない構えであった。商業都市サカタにとって、ツルオカの廃退は同じ荘内地方としてマイナスイメージでしかないためなんとか復興してもらいたいというのが本音である。

 ……おかしいな、これギャグ設定のはずなのに全然ギャグじゃなくてシリアスなんだが…

  荘内藩の重役、水野内蔵助、竹内八郎衛門 あたりの談合により、財政難解決の為についに本間(本間商社)からお金を借りることにしたのだった。
 自分たちも会社員であるにもかかわらず、保守的が売りとして殿様企業をしている荘内藩の社員達は猛反発。
 殿(社長)である若いタダアリに、本間とはいかに恐ろしい、危険な企業であるか、人物であるかなどあることない事を吹聴するのであった。

 そんなこんなで変に期待と不安を入り混ぜて、初めて本間商社を迎え入れた荘内藩。

 やってきたのは代表取締役『会長』である光丘であった。本間商社は儲かりすぎて多忙であり、会長じきじきの外回りである。
 ところがこの光丘がツルオカシティの一大学道館、致道館において教えられている徂徠学の祖、荻生先生に瓜二つである。ちなみに荻生先生は致道館において南洲翁(西郷)に次いで社員(武士)達に人気のある有名人(ということになっている)タダアリ、実は荻生ファンであるために光丘に一目ぼれ(BL要素を盛り込んでみた)

 貸金するにあたり、使い道や経営コンサルティングまで相談に乗るという光丘を、いっそ社員になれとヘッドバンティング。
 っていうか隣町(S市)の市民税を全部肩代わりしてまでしている大企業の会長を社員にヘドバンできる訳がなく、光丘からは当然断られてしまうのだった。

 しかしどうしても光丘を手元に置くことをあきらめきれない殿。
 社員きっての神童であり、知将と名高い親族役員でシティ見回り組の玄蕃と、外回り外交担当で知恵袋、菅実秀に相談することに。菅の入れ知恵と玄蕃の機知により、殿は光丘にある提案をすることになった。
 それは、ツルオカ・シティの神仏管理を一部本間商社に委任するという事である。
 実は神仏マニアである光丘、徳の祖父の墓周りから任せてもらえると知って二つ返事で特別監査人として荘内藩に勤務することを承諾するのであった。
「あんなに頑なに断られたのに、なんでこんな条件でOKもらえたんだろう?」
「殿、世の中には道理等では計れない不思議なことがあるものなんですよ」

 早速T市内に貸金役所を作り、破産しそうな社員達の財産整理を任せられた光丘であるが、やはりS市の本間とあって武士たちの警戒は強く仕事にならない。
 本間採用の責任者である水野と竹内は身を切って安全を訴えるが、商人排斥派の白井や、水野(子)の妨害があってうまくいかない。
 そんなこんなで光丘が役を降りてしまうのを、一番困るのは彼を手元に置きたい殿であった。
 しかしまだ若い殿に従うのは重役・役員達であってなかなか平社員(武士)達までもを動かすことができないでいた。

「玄蕃、どうすればいいだろう、僕にできることはなに!?」
「そうですねぇ、光丘氏の権限をもっと上げて重役レベルまで引き上げてしまえばもう文句は言えないと思いますが…さすがにそれは無理ですかねぇ、菅さん」
「普通の会社であれば重役会議で議決する問題だが…何分、荘内藩は殿様企業ですからな」

 という事で殿のわがままが通り、光丘は秘書役に。

  さてはて光丘の経営手腕はすさまじく、一年のうちに成果を出すためにと様々な手を講じてくる。
 それもこれも、さっさと荘内藩をお役御免したいからである。
 経費削減という事で様々な贅沢が禁止されていくが、光丘の発案なので我慢する徳。

*** *** ***

 …というギャグです。どこらへんがギャグかというと、結構史実であるのにそれを時代無視でキャラ持ってきてやってしまう事ですかね…もう少しゆるいのもやろう、という事で。

 主人公が 酒井タダアリ 通称社長(との) わがまま。光丘が好きで離れてほしくないのだが、光丘は信心深い為月の祭事の都合週一回はサカタに帰ってしまうし、年始は正月休業されてしまうのが寂しい。鷹狩りが好き。

 光丘 神仏狂いの会長。会社経営は息子らに任せている。一応名誉会長の父(光寿)がサカタ・シティにいる。 とにかくお祭事、神仏行事に煩く、金が余っては寺に寄付する。ヒマがあると困っている人を救済する事業を立ち上げている。堅物。

 水野(内蔵助) 父が急死した徳の父代わりである重役。ハードボイルドだが徳にだけは極めて甘い。

 竹内(父) 苦労人。同社員である息子が遅れてきた反抗期で悩んでいる。

 竹内(子) 父親には反抗したいお年頃。白井派に属しており荻生ファンの一人であるが、それゆえに同じ顔の光丘に微妙な感情を抱いている。

 白井 致道館館長も務める荻生ファンクラブ第一号。商人排斥が激しく、本間家を異常に敵視している

 堀巴門 中間管理職の中でも比較的自由に動き回る方で、主に本間商社との渡し役。光丘となぜか親しい、割と軽い性格の人。

 松平舎人 荘内藩サカタシティ支店務め。マジメで仕事ができるのだが、疑り深く嫉妬深い。

 酒井忠篤  アキ(忠発)の息子のお子様。見回り組のおかざり大将(アイドル)である

 松平権十郎 荘内藩見回り組の総長。十手片手にツルオカシティの治安を守る。

 酒井玄蕃 見回り組参謀、猪突猛進な権十郎の抑え役だが、若いのと天才すぎて凡人には理解できない趣味や考え方をしていることが多く若干浮いていることが多い。

 酒井忠器  タダカタ。実質社長でもう一人の『との』である。息子のことでちょっと頭が痛いので、竹内社員と気が合う。

 菅実秀 外回り担当。器の知恵袋として各地を飛び回っているが、社員達からの信頼も厚い。

 酒井忠発 タダアキ。見回り組頭であるが、過去のいざこざから疑り深い性格でなおかつすごい我儘。暴君、しかし息子にだけは甘い。

 酒井右京 親戚役員で発のお守り役。何か問題が起こると謝って尻拭いをする係りである。

 本間外衛(光道・光暉・光美) それぞれ商船部、貸金リース業、農業部を担当する。それぞれ別々ではあるが全員トノエと呼ばれている。

 根岸本間(相模守宗久) 光丘の叔父さん。凄腕相場師である。仕事上情報通で神出鬼没。基本はお江戸(東京)に住んでいる。光丘はおじさんを相場から足を洗わせて社で働かせたいのだが、相場が好きすぎてなかなかいう事を聞いてくれない。

*** *** ***

 こんな感じ?登場人物はほかにも増える。実際あったらしいエピソードで回す感じです。
 偽レキシでジダイなので現代設定とはかなり違います。真面目に答えると、江戸幕府が完全には倒れていないので征夷大将軍は一応居る。鎖国はしてないけど戦争はやらかした後なのでお飾り職である。同時に公家も戦争を経て現在における皇室の様な扱いになっているので権限は強くない。
 県、市の概念はあるけど、天領になっていない場合はその町を下支えする『藩』の名がつく企業団体が存在するという世界設定(笑)です。市役所とは別で、市税などを肩代わりしたり地域貢献や振興事業などを行っている。
 サカタシティは『商業都市』という括りで、こういう町には藩クラスで町を支える大企業が居る。

 …終わらんな、どこまで設定すれば気が済むんだ。
 


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